ここからが、本編です。わたしが初めて空手を教えたのは、今から20年ほど前のことです。
教員の交流で鹿児島に行っていたときに、クラブ活動として「空手クラブ」をつくって、週に1時間ほど授業の中で教えたのです。
そのころは、空手道場をつくろうなどと言う気持ちは全くありませんでした。
気がつきもしませんでした。
それから岐阜に戻り、西武芸小学校に勤めました。
次に美濃加茂市の蜂屋小学校に勤めましたが、そのときに「極真会館岐阜支部蜂屋同好会」というものを立ち上げ、正式に教え始めました。

「極真会館岐阜支部蜂屋同好会」平成6年ごろ。
でも学校の教員だったので、ボランタィアで始めたわけです。
最盛期には60人以上(大人+子ども)いました。
指導者はわたし1人だったので、1人で60人を教えることはムリでした。
そこで極真会館の本部に指導者派遣を何度も依頼していましたが、なかなか聞いてもらえず、とても苦労しました。
(長くなりそうなので続きは次回)










