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2008年11月24日

南風塾空手の前身の話(その2)

南風塾空手の前身の話(その2)

空手空手空手空手空手空手・・ここは実験です


ここからが、本編です。

11/14の続きです。
(極真の蜂屋同好会をつくり、一時は60人を越える大所帯になった。1人で60人も教えることは出来ないので、本部に指導員派遣をお願いしたが聞き入れられず苦労した。というところまで書きました。)
そこで、何度か保護者会を開いて対策を相談しました。
すると保護者の中に剛柔流のT師範をよく知っている人がいました。
私もT師範のお名前は知っていました。県下でも有名な方です。

T師範からは、2人の大学生(もちろん黒帯)を派遣していただきました。
こうして私(フルコン)と補助指導員2人(寸止め)という奇妙な指導体制が出来ました。

私自身はどの流派の空手も好きだし、中学生のころ、友だちから空手の手ほどきを受けたのも剛柔流でした。
ちなみにその友だちは、同志社大に進み空手部主将を務めました。
彼には、南風塾空手の師範を当初から務めてもらっています。
(同志社大は剛柔流で有名です(松涛館は拓殖大が有名)。

指導体制は奇妙でも、大学生は私に全て合わせてくれたので、ピンチを乗り越えました。
しかし、私の心は次第に極真から離れていきました。

私が蜂屋小をやめるとき、保護者会にも相談した上で蜂屋の空手はT師範にお願いしてそのまま剛柔流に引き継ぎました。
(これは指導者を派遣してもらえなかったので、当然の結果です)
posted by 塾長 at 08:46| 岐阜 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 空手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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